【OB選手情報!】石川県インターハイ予選優勝!天川選手!

OB選手情報!

当クラブOB(2020年度卒)の天川達心選手が石川県インターハイ予選を勝ち抜き、優勝されましたのでご報告させていただきます。天川選手は2年生ながら、インターハイ予選で出場を果たし、さらにはゴールを決め勝利に貢献しました。天川選手からコメントをいただきました!

天川達心(あまかわたつみ)選手

  • 【経歴】BSC志賀ジュニア→BSCジュニアユース→石川県星稜高校サッカー部
  • 石川県インターハイ予選優勝



①インターハイ予選に出場した感想

インターハイに出場して感じたことは、まずインターハイは35分と短い時間の中で、点を取れるために星稜は前からどんどんプレスをして、ハードワークしながらボールを奪ったらすぐに前の選手につけて得点を狙います。その強度のなかで、僕はクロスやパスの質が下がってしまったのでもっと練習が必要だなと思いました。


②BSCで頑張って高校で通用した部分

高校ではサイドハーフには運動量が求められているけど、僕はBSCでのランメニューのおかげで、体力にはあまり困らなかったです。また、BSCの練習に早く来て、左足の練習をしていたので、左でクロスやシュートができるのは武器になりました。


③今後頑張っていきたいこと

選手権や新人戦に向けて、全国のレベルは高いので、筋トレをしたりクロスやパス、シュートの質を上げてメンバーに入っていきたいです!


チームを巣立った選手がそれぞれの舞台で活躍している情報を聞くととても嬉しく思います!現在活動する選手たちの目指す姿としてお手本にしたいと思います!ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

【OB選手情報!】プリンスリーグ出場!大山選手!

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当クラブOB、大山選手がプリンスリーグに10番を背負って出場を果たしました。大山選手からコメントをいただきました!

大山 瑛明(おおやまえいめい)選手

  • 【経歴】安曇川・BSCサッカースクール高島校-BIWAKO.S.C.ジュニアユース-綾羽高校
  •   プリンスリーグ出場

①プリンスリーグに出場して感じたこと

「体格の差」「プレースピード」「次のことを考える予測」の部分が中学や高校での県2部などの試合とは全然違うということです。中学の時でも体が強かったり走りが早い身長が高いなどの選手は沢山いました。しかし、高校ではその選手たちに判断の速さや予測の部分の能力が高く賢い選手がいるなと試合に出て感じています。通用した部分は、「体力」「体が小さいなりの守備の仕方」「予測」「判断の早さ」です。監督には体も大きいわけではないし、走りも特別早いわけではない、それに足元もドリブルが武器なわけではない、そこでどのような所で勝負するのか。賢い選手になれとよく言われます。賢くサッカーをやるという部分が個人的には少しでも通用したと思います。


②BSCジュニアユース時代で頑張ったこと

練習を集中して取り組むこと、練習を無駄にしないことです。高校でも中学で学んだオンとオフの切り替えの部分が質の良い練習に繋がっていると思っています。


③今後頑張っていきたいこと

まずは試合に出ること。そのために一つ一つの練習を無駄にしないこと。やる時はやる。監督に言われたヒントを自分なりに考え答えにすること。考えてプレーすることで判断の早さ、予測の部分など賢い選手へと近づけると思うので試合に出るために今言ったことをしっかりとやっていきたいです。


チームを巣立った選手がそれぞれの舞台で活躍している情報を聞くととても嬉しく思います!現在活動する選手たちの目指す姿としてお手本にしたいと思います!ますますのご活躍をお祈り申し上げます。